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土づくり・種子島ブランド

土づくり
種子島は、海底が隆起して出来た平坦な堆積岩の島なので、土中にミネラルが多く含まれ、鹿児島本土のサツマイモよりも糖度が高く、しかもでんぷん質が多いため完全発酵しやすいサツマイモが育つ土壌を有しています。種子島の自社農園では、さらに貝化石や酵素を土壌に混ぜてミネラルや微量成分を補強するとともに、焼酎かすを堆肥として利用。より良質のサツマイモが育っています。
 
白豊

 

白豊

 


白豊は糖度が大変高く、食べると甘くて大変美味しいさつまいもです。鹿児島本土で栽培しても、こんなに甘くならず、なぜか種子島の風土で栽培された白豊は糖度が高くなるのです。種子島で作られる白豊がなぜ甘くなるのかというと、作物が糖分を作り出すのには、土壌にミネラルが必要です。種子島は海から隆起して出来たため土壌に豊富なミネラルが含まれているのです。甘くて美味しい白豊を栽培するには、ミネラルが豊富な土壌は欠かせないものなのです。

 
安納芋

 

安納芋

 

 

種子島の安納地区に古くから伝わる安納芋。元禄11年(1698年)第19代種子島弾正久基公に琉球王国の中山王尚貞より一籠を送られたといわれ、さつまいもの原種にちかい品種と考えられています。紅芋や紫芋より糖度が高く、ねっとりとした濃厚な甘さが特徴です。カロチン、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、食物繊維、ヤラピンなどを多く含み、健康食品としても注目されています。

 
種子島紫

種子島紫
 

 

活性酸素から細胞膜や細胞内の遺伝子を護ってくれる抗酸化タンパク質ポリフェノールの一種、アントシアニンによる鮮やかな発色で一躍有名になりました。しかし、ポリフェノールだけではなく、他のさつまいもと同じように、ビタミンCやE、食物繊維、カリウム、ヤラピンなど豊富な栄養素を持っている健康野菜です。
亜熱帯性で、暖地で栽培すると甘さや旨味も増すらしく種子島の気候風土に非常に良くあった作物です。

 
安心の目印
3Eマーク  

 

「3Eマーク」
 地域の原材料や伝統製法を生かした食品を「ふるさと認証食品」として鹿児島県が認めると、3Eマークを使用することができます。

3Eは、優れた品質(Excellent Quality)

正確な表示(Exact Expression)

地域の環境と調和(Harmony with Ecology)を意味します。種子島酒造は2004年3月に認証されました。

 

「ISO」

 ISO(国際標準化機構)の国際規格はいまや企業のステータスとして定着しています。品質管理・保証のマネジメントシステムISO9001と、環境管理のマネジメントシステムISO14001がその代表的なもので、認証取得するためには綿密な準備と厳しい審査があります。種子島酒造では両国際規格を2008年6月に認証取得致しております。なかでもISO9001の認証取得を通じて、安心安全で消費者に感動してもらえる焼酎づくりを目指します。

 

ISOマーク
ISOマーク