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環境への取組

海洋投棄からリサイクルへ
 焼酎づくりの副産物として大量の焼酎かすが出ますが、地球環境を汚さないために種子島酒造では、早い時期に焼酎かすの海洋投棄を止めました。堆肥化プラントを導入するとともに、工場から排出された焼酎かすは自社農園に農地還元しています。
焼酎かすに含まれるさまざまな成分が土を生き生きと活性化させ、その土の中で元気でおいしいサツマイモが育ち、良質の焼酎づくりにつながるという好循環が確立されています。自社農園でサツマイモ栽培に参入したことで、焼酎かすがおいしいサツマイモづくりに役立つことが実証された格好です。
焼酎かすだけでなく、環境保全への取り組みをさらに高めようと、種子島酒造では2008年6月に環境管理のISO14001の国際規格を認証取得致しました。焼酎づくりができるのは、種子島や地球の自然の恵みのおかげ。いつまでもきれいな自然環境を守り育てるために、社員全員で地球環境に対する意識向上とともに、さまざまな環境保全活動を積み重ねています。
ISO環境方針
  種子島酒造は、地域社会に支えられ、会社に夢と希望を持ち人々に愛される企業を目指しております。美しい自然に恵まれたこの地球環境を守り続け、焼酎製造工程すべてにおいて、継続的環境の維持、改善及び汚染の予防に取り組むことに努めます。
1,環境影響の継続的な改善及び環境汚染の予防に努めます。
2,事業活動において、電気・水・ガス・ガソリン・重油等のエネルギー・資材等の天然資源の利用効率の向上と削減、各工程で排出される廃棄物の削減と再利用及びリサイクル、排水への対策と改善に努めます。
3, 環境に関する法律・規則及びその他の必要な要求事項を遵守します。
4,環境目的及び目標の設定を定め、その実現に邁進し、定期的に見直しを行います。
5,以上の項目の達成のため、具体的な環境目的及び目標を設定・文書化し、全社員が地球環境保全に取り組み、全社員に周知徹底を図り、実践に努めます。
6,この環境方針は、一般の人が入手したい場合は、会社パンフレット・ホームページ等で公表いたします。